ヤマモモが!
宮尾登美子さんの「鬼龍院花子の生涯」
(映画では夏目雅子さん主演だったよね) にヤマモモについて記した文章があり
私は初夏といえば、四国といえば、たわわに実をつけるヤマモモを思い出し、
いつか実のなっているところを見たい、そして食べてみたいと思っていた。
そして先日、ニュースでヤマモモの出荷が始まった、と言っていたが
大阪では果物屋さんの店頭にも見かけることはなかった。
大阪の阪神高速の環状線沿いは思いがけず、自然がいっぱいだ。
小さな頃から近くに住んでいたあたしにとって
高速道路の周囲はどうも暗い、怖いおっちゃんが住んでいる、埃っぽい場所に見えて
あまり近づいたことはなかった。
それが最近近くを歩くようになり、
洋種ヤマゴボウなどの実を見つけて、いつか草木染めをしようとひそかにたくらんでいた。
そしたらヤマモモのビーズをくっつけたような実が
たわわに実って道路のそこここにあふれ散らばっているではないか。
周りの目も気にせず、手を伸ばし、ひときわ赤い実を手に取る。
手に赤い汁がついてしまうが、青臭い香りが広がる。
歯を立ててみると甘酸っぱいヤマモモの風味が口いっぱいに広がる。
いいなぁ、これでジャムを作りたいなぁ。
実は大阪にもいっぱい自然があるんだ。
何で気づかなかったんだろう。
テーマ決めて大阪歩くのもいいかもね。
今日は自然、今日は銭湯、てな具合に。
▼^o^)/”…○
与那国島のかまぼこ

日本の最西端、晴れた日には台湾が見えるという与那国島は
カジキマグロが釣れることでも有名だ。
んで、そのカジキで作られたすり身を送ってもらった。
上原かまぼこ店のそのすり身はかまぼこを作るためのもので、
そのまま揚げても魚の味が活きているが
いかやえび、たこ、ささがき牛蒡などいろんなアレンジが楽しめる。
紫蘇巻きとモズク入りのをつくってみた。
紫蘇が効いてて色鮮やか。
モズク入りのもおいしい。
揚げたてを食べるのがよし。
▼^o^)/”…○
香港酒場

今、マイブームなのがこのお店。
福島にある香港酒場 THE DIM SAM BAR。
店員さんはホールスタッフは日本語が話せるものの
調理場は広東語(たぶん)がとびかうまさに香港。
二階は宴会もできるらしく、
「香港マフィア風の個室あります」
の文字がとても気になる。。。
お料理のスパイスが違うんだなぁ。
甘くて辛い、そして不思議な香りが鼻孔をぬける。
どれも本格的なお料理で、なかでも点心は最高。
焼売や小籠包ってなんであんなにおいしくてスルッと食べられるのかしらん。
そして名前忘れたけどこれまでに食べたことのない食感の名物があった。。。
それは、蒸し器に米粉のたねを薄く流し込んで蒸し
油を引いた調理台(!)の上に広げて
黄韮や海老などを乗せて巻いていくという代物。。。
ちゅるんとした食感とゴマ油のたれがおいしいの。
ペイフォントンというお料理は
ソフトシェルクラブ(蟹)を運びたいが台風のせいで船が出せず
ニンニクと唐辛子で味付けしてだしたのが始まりと、
蘊蓄を読みながら注文。
ものすごくおいしいのだが辛さも最高で
お店を出たあとも胃の辺りがずっとカッカと燃えているようでした。
▼^o^)/”…○
怨霊・・・?
先日テレビをつけたままうたた寝してしまった。。。
夜中、目覚めるとテレビの音が消されていた。(画面はついていたが)
相方が消してくれていたのか?
それならテレビを消してくれたらよかったのに。
そう思って改めて眠った。
朝はなんともなかったのですっかり忘れていた。
午後、あたししかいないのに、いきなり音量がどんどんさがっていく。
なぜかリモコンも効かない。。。
テレビ本体の音量調節ボタンで音を大きくする。。。
しかし手を離すとなぜかチャンネル争いをしているかのようにどんどん音量がさがっていく。
呪われているのか?
うちのテレビは福山雅治がCMする前の東芝REGZAである。
職場で顛末を話すと、「そりゃぁ怨霊やなぁ、音量だけに。」
とわけわかんないオチをつけられた。。。
▼^o^)/”…○
大阪で朝市って!!その2
土日のETC割引ができ、遠出の時には車が大活躍する。
しかし、普段のお出かけにはやっぱスクーターが便利。
数日前の予報が外れ、とてもいい天気で
信号待ちのたびに日陰を探して待つ。
今日のツーリングは大阪を一路臨海船沿いに南下する。
この道は高速道路に併走していて、走りやすくて好きだ。
そんなに遠くもないのに旅行気分が味わえる。
旅のおともの音楽は「ABBA]とマンマミーア!のサントラでした。
岡田浦漁港は泉佐野にある。
対岸には関西空港その向こうに淡路島がある。
気温は30度、泳ぎたいところだ。
海岸ではイベントをしていてガンガンロックが響いてる。
そして漁港でのお楽しみは朝市だ。
土日早朝からやっていて、お昼ごろには終了する。
地引網体験もできるらしいよ。
新鮮な魚が安く買えるとあってお客様もどんどんやってくる。
揚げたての天麩羅がとてもおいしそうなにおいをさせていた。
今はアナゴが旬でアナゴのてんぷらと地元産のたこのてんぷらの揚げたてをお土産にする。
匂いにつられて腹ごしらえ。
かき揚げうどんを真っ黒に日焼けした、笑顔の素敵な漁港のおじさんに注文する。
「ねえちゃんおまけしとくわ。」
と、海老と泉州名産、玉葱のたっぷり入ったかき揚げを2つものせてくれ、
鉢からはみ出そう。
香ばしくておだしもとてもおいしい。
たこ飯をみんなで食べている家族もいた。いいなぁ。
そこからもう少し大阪に帰る方向に泉佐野漁港がある。
ここの朝市は本格的で、市場のよう。
けれど地元価格でとても新鮮な食材が安い。
あたしはお刺身用さんまを8尾500円、いわし一盛を100円という鬼な金額で購入。
お魚用クーラーボックス大活躍。
これなら、釣りえさよりも安いかも。
さんまはお刺身で食べたほか、昆布締めにしてさんま寿司を作り、残りはから揚げに。
いわしはオイルサーディンを作りました。
どちらも脂がのってておいしかった。
▼^o^)/”…○


