THIS IS IT!

マイケル・ジャクソンのTHIS IS IT!を見てきました。
なんと、おかんのお供で。
どのシーンも、細かいシチュエーションさえも、
常に前向きでより良いものを創ろうとするマイケルがたいしたものだと思うし、
参加するスタッフ、ダンサー、ミュージシャンすべてが
何よりもマイケルが好きで尊敬していて、
この瞬間、マイケルと同じ舞台に立てることが奇跡だ、
同じステージに立てたならそれが頂点で、先のことは考えられないと、
リハーサルでマイケルの動きが、思いがどこに行くのか
常に動きやハーモニーに100%合わせようとしている姿が感動的だった。
どの動きも完璧で、もしこのステージが完成していたら
どんなに伝説のコンサートになっていたことか、
まさかこの数日後に動かなくなる人の姿ではないほど
躍動感に溢れ、アゲアゲ気分になる。すげぇ。
うちの相方(18歳)でさえ、亡くなった時に流れていた
スリラーのビデオクリップをみて「すごい!」と感じた。
今と比べても鳥肌ものだという。
さっそくモバイルにダウンロードして持っているほどだ。
彼女の目にも、あの表現力はまさにキングオブポップスだと写っている。
さて、「どうしても見に行きたい!」と駄々をこねたおかんも
ホンマにすごいなぁ、とリズムを打つ始末。
映画館の観客も静にしているものの、
時折拍手や歓声がどこかから聞こえる。
そして彼は伝説になった。
これからもキングオブポップとして人々を魅了しつづけるだろう。
ありがとう、永遠に。。。
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